手羽先唐揚げは名古屋の

名物料理の一つ。
また中に詰め物をした手羽先餃子もある。

手羽中手羽先の先の尖った部分を関節より除去したもので、手羽先の一部。

やはりゼラチン質は豊富。骨から肉を一部離して丸め、骨を手で持って食べやすくしたものをチューリップと呼び、唐揚げにする。

これを開いたものが手羽中開きで、これ若しくは手羽中を串に刺したものをイカダ串と呼ぶ。

さらに手羽中を二つ割にしたものをチキンリブとも呼ぶ。

手羽元別名・ウィングスティック。もも肉同様にこくがあり、唐揚げのほか煮物などに適する。

以下は、鶏肉の部位としては認められていないが、焼き鳥・焼肉などではこのように呼ばれる。砂肝…筋胃レバー、ハツ…心臓皮…鶏皮ぼんじり…尾、三角軟骨…剣状突起ネック…首・頚部筋また、肉・内臓を取り去った残りを鶏ガラと呼び、足の部分をその形状からモミジと呼ぶ。

どちらも中華料理や西洋料理、ラーメン等の出汁を取るのに使われる。

モミジは中華料理では「鳳爪」と称して、皮を食べる食材。
update:2010年02月18日